統括プロデューサー メッセージ

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加藤 貴行

「見えない不安を“見える化”したい」

はじめまして。

空き家相続110番 MI-EL(ミエル)プロデューサーの加藤です。

このプロジェクトは、「見えない不安を“見える化”したい」という想いから生まれました。

相続、登記、解体、税金、不動産──。空き家の課題は複数の専門領域が絡み合い、「どこに相談すればいいのか分からない」という状況が頻繁に起こります。

その“迷い” や “不安” を仕組みで解決できる社会をつくりたい。
これが MI-EL の出発点です。

MI-EL(ミエル)という名前に込めた意味

MI-EL(ミエル)には、2つの意味を込めました。

① 日本語の「見える(mieru)」

メガネの写真

空き家相続の見えない不安を見える化することが使命であるという想い。

② スペイン語の「miel(ミエル)=はちみつ」

はちみつの写真

はちみつのように人と人がやさしくつながる社会をつくる願いを重ねています。

私たちは「士業ではない」からこそできること

MI-ELは司法書士でも行政書士でもありません。

だからこそ、利害関係に縛られず、

  • 信頼できる専門家だけを選ぶ
  • 分野の垣根を越えて最適なチームを組む
  • 利用者目線で“全体を見渡す”サポートができる

という強みがあります。

司法書士、税理士、不動産会社、解体業者、工務店、遺品整理業者──。各分野のプロと協力しながら、空き家相続の課題を見える化し、最適な解決へ導く。これがMI-ELの役割です。

「110」に込めた、私自身のストーリー

サッカーの写真

MI-ELの象徴である「110」という番号には、私自身の小さな物語が込められています。

私は3歳からサッカーを続け、ずっと“10番”に特別な思いを持ってきました。

けれど、サッカーの世界で“10番”を背負うようなナンバーワンの選手になることはできませんでした。

その悔しさや未完成の想いは、大人になった今も、心の奥に残っています。

だからこそ、今つくっている「空き家・相続」という社会課題に向き合う仕組みには、人生の象徴でもあった数字を刻みたいと思いました。

ナンバー1 × 10番 = 110

「110」は未完成だった“10番の物語”を、今度は“社会の役に立つ形”で完成させたいという想いの象徴です。

最後に

MI-ELが誰かの不安を軽くし、
必要な専門家との出会いをつなぎ、
安心できる未来に進む
きっかけになることを願っています。

空き家相続110番 MI-EL
統括プロデューサー
加藤 貴行